バスの乗り方
前のドアから乗ってカードをタッチ。番号と行き先を確認して乗りましょう。
詳しい使い方
1. 乗るとき
釜山の市内バスは前のドアから乗ります。交通カードを読取機にタッチするか、現金なら運賃箱に入れます。現金はおつりが出ないため、小銭を用意しておくと安心です。
- 前のドアから乗る
- カードをタッチ(または現金を入れる)
- 番号と行き先を確認して座る
2. 降りるとき
降りるのは後ろのドアが基本です。市内の一般バスは乗車時に運賃を払う前払い式で、降車時のタッチは不要です。ただし座席バスや広域バスなど一部の路線は、降りるときにもタッチが必要です。乗車時に運転手や案内表示を確認してください。
3. 路線の調べ方
バスは番号と行き先表示で見分けます。地図アプリのバス検索で、乗る停留所・降りる停留所・到着予想を事前に確認しておくと迷いません。停留所の案内板にも路線が表示されています。
ポイント
- 交通カードが一番簡単です。現金の場合は小銭が必要です。
- 降りる停留所の名前をメモし、車内の表示やアナウンスを確認しましょう。
- ラッシュ時は混み合います。大きな荷物があるときは時間帯をずらすと楽です。

