カン・ダニエルツアー
『PRODUCE 101』シーズン2を通じてデビューしたアーティスト、カン・ダニエル。 彼が生まれ育った故郷、釜山に、世界中から彼のファンが押し寄せている。 釜山がカン・ダニエルのファンたちの旅行先として改めて注目されている。 カン・ダニエルとゆかりのある場所は、すでに「聖地」として有名になっている。 釜山・影島出身のカン・ダニエルの母校から、釜山の有名な観光スポットやグルメまで、 「追っかけ」と観光を同時に満喫できる、カン・ダニエルコースを紹介する。 カン・ダニエルコース 影島大橋 - 新仙中学校 - タルトゥネ - ヒニョウル文化村 - 太宗台 影島大橋 最初のスポットは、韓国唯一の可動橋である影島大橋だ。「影島旅行の始まりは影島大橋」と言われるほど、釜山市民にとって象徴的な場所。カン・ダニエルも、家族や友人たちとここを訪れたことがあるはずだ。昔から影島と陸地を結んでいた影島大橋では、毎日午後2時から15分間橋の可動イベントが行われる。毎日この時間になると、空に向かって跳ね上がる影島大橋を見るために大勢の人々が集まってくる。南浦洞側がオススメのビュースポットだ。 新仙中学校 影島に渡ったら、バスに乗って新仙中学校に行ってみよう。カン・ダニエルが3年間中学生時代を過ごした母校。毎朝歩いたはずの学校前の通り、校庭、実際に使ったかもしれない机や椅子まで。ダニエルの中学生時代を想像するだけで、心が躍るファンもいるはずだ。学校からは、青い海の見える風景が一望できる。実際に生徒たちが勉強しているので、校内では静かに見学しよう。 ヒニョウル文化村 影島ヒニョウル文化村もオススメのスポット。地元のアーティストと住民たちが協力して、古い街並みを一変させたこの町は、「韓国のサントリーニ」とも呼ばれている。きれいな壁画や広い海が見える風景は絶好のフォトスポット。村全体が海に面しており、狭い路地を歩いて行くと、きっとのどかな漁村の風景に心を奪われるはずだ。 太宗台 太宗台は、かつてより影島を代表する行楽地だった。地元が影島の人は、幼少時代に遠足で太宗台に行ったことがあるはず。きっと、カン・ダニエルも来たことがあるはずだ。広い海と奇岩怪石の神秘が観られる太宗台だが、歩いて巡るには1時間以上かかる。歩くのに疲れたら、「タヌビ列車」を利用する方法もある。 影島大橋からスタートして、太宗台を巡るカン・ダニエルコース。子どもの頃、カン・ダニエルが歌手になる夢を抱いて歩いたはずの路地から、影島を代表する名所までを網羅している。影島には、じっくり1日見て回る価値がある多彩な観光スポットがある。
