素敵な海の景色とともに歩くカルメッキル
釜山の魅力的な海、川、山、温泉があるカルメッキルでは、景色はもちろん釜山の歴史や文化、祭りまで体験できる。釜山の地形に合わせて大きく海岸道、森の道、川辺道、都心の道に分かれている9つのコースを歩きながら、釜山を隅々まで楽しめる。 第1コース 1-1区間/4時間:林浪海水浴場~機張郡庁 1-2区間/5時間:機張郡庁~松亭海水浴場 第2コース 2-1区間/3時間:松亭海水浴場~民楽橋 2-2区間/4時間:民楽橋~五六島進入デッキ 第3コース 3-1区間/4時間:五六島進入デッキ~釜山鎮市場 3-2区間/5時間:釜山鎮市場~南港大橋 3-3区間/5時間:南港大橋~アミール公園 カルメッキルの第1コースは、林浪海水浴場から松亭海水浴場までのコースだ。東海を眺めながら歩くコースなので、海の風景が一番美しいコースだ。 第1コースのスタートを切る日光海水浴場は、カーブを描く海岸線が三日月の形をしている。静かな海水浴場だが、ほとんどの施設は完備しているので快適に過ごせる。波が穏やかなので、安全に遊泳が楽しめる。 カルメッキル第2コースは、松亭海水浴場から五六島進入デッキまで続いている。 あえて説明はいらないはず。釜山はもちろん韓国を代表する海水浴場の海雲台海水浴場を経て、冬柏島まで歩く。エキゾチックな夜景で有名なマリンシティ、ザ・ベイ101もある。 広安大橋が見え始めたら、広安里海水浴場に近づいているサインだ。広安里海水浴場の隣には、若者に話題のスポット民楽水辺公園がある。春になると桜のトンネルが楽しめる南川洞桜通りを経て、海雲台と広安大橋を同時に望む二妓台のトンセンマル展望台から広い海の景色を楽しむ。 五六島進入デッキからアミール公園まで続くカルメッキル第3コースは、釜山ならではのスポットがたくさん体験できるコースである。 世界で唯一の国連墓地がある国連記念公園は、静かに訪れる者を待っている。遠い外国を助けるために命を捧げた人々を追悼する場所だ。 大ヒット映画『国際市場で逢いましょう』で有名になった国際市場には、「こんなものまで?」と思われるものまで揃っている。映画とは違ってきれいに改装されているが、伝統市場特有の賑やかな雰囲気は満喫できる。 影島の絶影海岸散策路では、海に巨大な船が点々と浮かぶ珍しい風景を楽しむことができる。映画『弁護人』のロケ地として有名になったヒンヨウル文化村のすぐ下から太宗台まで続く絶影海岸散策路は、海岸トレッキングの聖地として有名。影島の端にある太宗台で奇岩怪石と広い海の絶景を満喫しながら、カルメッキルの旅を終える。
